日本のミュージックシーン事情を考えてみる。
メジャーメディアはこぞって同じ作品、アーティストを取り上げ、どの番組、どの雑誌を見ても同じものばかり。
それは、今現在を中心に考えて、売れる傾向の音楽であり、売れているアーティストに限定される。
しかし、そんなメディアに現れることはなくとも、実に素晴らしいスピリットを持ったアーティストは存在し、名曲も存在する。
また、時代の流れか、お国柄か、過去の素晴らしい財産を置き去りにする傾向を感じる。
過去があるから未来があるわけで、過去の音楽なくして、現在の音楽は存在しない。
その積み重ねが無ければ、ただの流行モノとして、いずれは廃れていく。
名曲と呼ばれる曲は、流行モノで終わってはいない。
なぜか? 今、その曲を耳にすれば、貴方は納得するだろう。
そんな、普段触れようと思ってもなかなか気軽に触れることの出来ない、芯の通った素晴らしい音楽に触れる場を、インターネットを通じて提供しようと試みたものが、Real Music TV 略してReMuTVである。
「ReMuTV」「ReMuTV EX.」を運営している団体は「リアル・ミュージック・ファクトリー」という音楽をこよなく愛する有志の集まりです。












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