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石井は見た!ニュー・レミゼラブルの真実C
スペース
2006/10/31 00:48 POSTED



何日か前に”オーケストレーションが変わっていた”と書いたが、プレイビルを確認して確固たる確信に至った。

NEW ORCHESTRATION-CHRISTOPHER JAHNKE

ORIGINAL ORCHESTRATION-JOHN CAMERON

と書いてあったのだ。
経歴を読むとクリスさんはレミゼとは何の関係もない人生を送ってきた人のようだ。
指揮者でもあるそう。
新しい血を導入することはいつの場合でも勇気がいることだ。
オリジナルを好きなファンの多くは変化を好まないことが多いからな。
前へ進もうとする勇気あるジョンの決断は素晴らしい!

しかしレミゼに思い入れのないクリスさんだからこそ、俺たちレミゼ愛好者には想像もできない音を紡げたのも事実だ。
待てよ。
クリスさんがレミゼに何の興味もない人だと決めつけているな俺は。
(-”-;)もし彼がレミゼ・マニアで全世界のブリング・ヒム・ホームを取り寄せていて、俺のサードCDを持っていて、さらに愛聴していたりしたら俺の感想は変わってくるぞ。

来週から『素晴らしき感性の男:クリストファー・ジャンク(って読むの?)』という特集を組まなければならない。



石井は見た!ニュー・レミゼラブルの真実B
スペース
2006/10/30 00:07 POSTED



この『石井一孝の情熱マニア日記』はレムTVならではの深く熱く面白い音楽コラムを目指して書いているのだが(もちろんマニアックな)、ここ数日は演劇コラムになってしまうことをお許し頂きたい。
まあしかし、レ・ミゼラブルはセリフがないミュージカルなので、違った見方をすれば”全部音楽”と言えなくもないわな。
そのうち〜聖子シリーズ〜で俺の類い希なる文筆が火を噴くからな。
何卒よろしく!

さて今日の報告!裁判のシーン。
2・4・6・5・3〜 とバルジャンがジャヴェールに向かい告白すると、すぐさま下手の袖に急いではけるだろ?
盆が高速で回るからな。
そしてファンティーヌの病院のセットが出てくる。
ここが変わったぞ。

まず24653と言う位置関係だが、従来はジャヴェールがセンターより少し上手、バルジャンがセンター という状態だろ?
これが、ジャヴェールの位置は一緒、バルジャンはジャヴェールから5〜6歩上手という位置になった。
もちろんジャヴェールに向かって歌うのは一緒。
日本とは左右逆みたいに見える。
しかしこれは実に考えられた演出なのだ。
24653と言った後、緩やかに盆が回るので2人の睨み合いが3秒くらいあるのだ。
照明は2人をドラマティックにピンスポットで抜いている。
そして、盆がゆっくり(多分)進んでいくので、ジャヴェールが唖然として放心状態になっている様がさらに2〜3秒見られるのだ。
ここはやっていても急いだ感じがしたからなあ。
ジャヴェールの表情が長く見られるのは得した気になる。

この後が面白い。
ゆっくり盆が回るものだから音楽のタイミングとの兼ね合いで、ジャヴェールがファンティーヌの病院に取り残されたように見えるのだ。
この演劇的なクロスオーヴァーは興奮した。

これは日本でも取り上げて欲しいと思う。



石井は見た!ニュー・レミゼラブルの真実A
スペース
2006/10/29 00:16 POSTED



エビバディ〜〜、昨日の報告は喜んでもらえたかな?
アーユーオーケー?
さて、レミゼぶっ飛び報告に戻ろう。
演出編。

細かいチェンジは山のようにあるが、ひとまずは大きいところを書くぞ。
ジャヴェールの『不思議だ。信じられない〜』のところで、日本ではヴァルジャンが後ろに向かってツカツカ歩いていると、このセリフが出てくるでしょ?
これが変わった。

馬車にひかれた男を励まし手を離した瞬間に、このセリフが来るのだ。
手を握るときに男の舞台奥側にヴァルジャンが跪くのだ。
つまりヴァルジャンは客席を向いている。
そしてジャヴェールはヴァルジャンの背中に向かって語りかけるんだよ。
どんな意味があるかと言うと『不思議だ』と言われた瞬間のヴァルジャンの表情がよく見えるんだ。
これは有り!だと思ったな。
ジョンに深い敬意を表します。



石井は見た!ニュー・レミゼラブルの真実 @
スペース
2006/10/28 01:32 POSTED



ジョンの奥様のマオコから『ジョンはレミゼの伴奏を変えるらしい』と、ニュー・レミゼラブルについて聞いてはいたが、ここまで変わるとは誰が思っていただろう?
Nobody!
ディープなレミゼファンは椅子から気絶したまま落ちるだろう。
マジで。
音楽どころか演出もかなり大幅に変わっていたからな。

まずは音楽。
全てのオーケストレーションが変わっていた。
アレンジャーが新たに全譜面を書き下ろしたに違いない。
チェロが弾いていたラインをエレキギターが弾いていたり、イントロのメロディーが無くなり”ジャーン”というコードだけになっていたり、縦横無尽に変わっていた!
書き出すとキリがないので今日はこの辺で止めておく。
もっと知りたい?(^_-)☆

レミゼファン狂喜乱舞の変更もあるぞ!
プロローグの「小さな宿屋」のシーンと、2幕頭の「俺達は守るバリケード」〜「来い相手になるぞー」までが復活していた!
カットバージョンで多くのファンを悲しませていたが、ひとまずこの復活は大歓迎だ。
「小さな宿屋」があったらどんなにバルジャンの芝居がやりやすいか。。。
素晴らしい。


明日も書くから楽しみにしててくれ。



その勇気とエネルギーと才能
スペース
2006/10/26 22:27 POSTED



ただいま!
帰って来ました。
やっぱり日本は良いなあって思ったので、もうジジイの証かも。。。
何でもいいから醤油味か味噌味が食べたいってそれしかないな、今。

嵐のような洪水のような(!)ニューヨークを離れ、まだボーっとする頭で書いています。
いっぱい報告したいことはあるけど、早く聖子ちゃんシリーズにも戻らなきゃいけないし。

忙しいな俺は。



みんなキラキラしていた。
スペース
2006/10/25 20:07 POSTED



今日は凄いぞ!
レミゼの演出家ジョン・ケアードさんとニューヨークで会ってきた。
もちろんニュー・レミゼの演出のために彼が来ていたから会えたんだ。
ちょうど同じ時期に彼がいなかったら会えなかったと思うと、すっごく強運だな。
嬉しかった!

びっくりしたのはサイゴンの演出家のフレッドさんもいたことだ。
フレッドは今回のニュー・レミゼでプロデューサーとして携わっているらしい。
とっても優しくしてくれた。
『イチムラはどうしてる?サトシは?セイコは?』
今でも俺たちにいっぱい関心を持ってくれていて嬉しかった。

レミゼやサイゴンのカンパニーの結束力は強い。
93年に初めてニューヨークにレミゼを見に来た時も、ちょっと前までサイゴンに出演していたこともありキャメロン・マッキントッシュ事務所に行き、すごく歓迎してもらった。
『Oh Our children!!』みたいな感じだった。
今回もジョンとフレッドに歓迎してもらい、『彼は日本のジャン・ヴァルジャンだ』と紹介してくれた。
ヴァルジャン、ジャヴェール、ファンティーヌ、マリウス、コゼット、エポニーヌ、アンジョルラス すべてのキャストと談笑して来た。
みんなキラキラしていた。
仲間だなって思った。

今日がプレビュー初日だ。
これから行って来る。
俺はどんな感想を持つのだろうか?
ジョンと話したところによると、オーケストラの音を大幅に変えたらしい。
どんな風に?とても楽しみだ。
ではお忍びレポーターになって観劇して来るぞ。

この続きは明日書くぞ。
すごいよ、ひたすら変わっていました。
レミゼファン悶絶間違いなし!
ここまで変えたのか、ジョン。。。
その勇気とエネルギーと才能に震えたとだけ、まず言っておこう。
ではおやすみ。



たまげた!ビビった!腰抜けた!
スペース
2006/10/24 00:11 POSTED



とうとう凄い作品、凄い音楽、凄いアーティストに出逢ってしまった。
何なんだ、この人は。
まず声が凄い。
甘くて強くてしなやかで鋼のよう。
おみそれいたしました!!!
ハハーーーーー!
曲もサイコーだった。
STEPHEN SCHWARTZさんの音楽も信じられない程良い。
勉強してみるか。

ミュージカル『Wicked』の主役エルファバ役のANA GASTEYERだ。
彼女、顔は少しコワモテ風なのだが、芝居もリアリティーがあって激ウマだし、華もあり、存在感もある。
まあはっきり言って満点だ。
この人がこの世に生まれて来て、ここにいてくれただけで神様に感謝したくなるような声と名演技だった。
世界は広い、広すぎる!!

2幕の途中で、悲しいシーンではないのに、何だか涙が止まらなくなってしまったんだ。
アナさんがあまりに表所豊かで素晴らしかったからだ。
こんなことは初めてかもしれない。
みなさんはありますか?

『心からありがとう。あなたに出逢えて本当に良かった。同じ時に同じ空間に生きていてくれて。』と告げたかった。
役者冥利に尽きるな。
俺もこんな気持ちを持ってもらえるように頑張りたい。

いやあ、たまげた!ビビった!腰抜けた!



本当のニューヨーカー
スペース
2006/10/23 00:42 POSTED



今日は『Wedding Singer』を見て来た。
馬鹿っぽくてゲラゲラ笑えた。
英語がそんなに分からなくても内容が無いので問題ないみたい。
まるで吉本みたいにベタな笑いだったな。
近いうちにニューヨークに行く人はお薦め!!

夜はブルックリンに行った。
そう、来年2月にやる、あのBrooklyn だ。
マンハッタンと違って少し落ち着いていた。
人が住めるような場所だった。
かっこいい町並みだったな。

マンハッタン、とりわけタイムズスクエアのあたりは雑踏と喧噪でひしめき合ってる。
日本で言えば、歌舞伎町か道頓堀、もしくは六本木か渋谷みたいなもんだ。
まあリラックスして住む場所じゃないな。

物価もものすごく高い。
缶ジュースを1本買って、パンを2つ買ったら、ほとんど1000円くらいする。
ホテル代は1泊安くて2−3万。
日本で8000円くらいで泊まれる、いわゆるビジネスホテルは見たこと無い。
普通に泊まると4−5万だ。
この島中が遊園地料金だと思ったらいいかな。

凄まじい街、ニューヨーク!

2キロくらいの長さのブルックリン橋を30分くらいかけてゆっくり渡った。
ビッグダディーが演説をしていた場所なので、はりきって演説しながら歩いていたら、外人達が眉をひそめて俺を見ていた。

本当のニューヨーカーになった気がした。



運命は変えられない。
スペース
2006/10/22 01:40 POSTED



今日はロングアイランドにバスツアーをして来た。
ワイナリー見学。
やはり雨だった。

それにしても、ここ一番で雨の確率が高いんだな、俺は。
ライブ、お茶会、舞台の初日、旅行、パーティー。
とにかく思い出すといつも雨の記憶だ。
去年の3/13のライブは吹雪だぞ。
3月なのに。
何故なんだろう。
俺の汗との関係はあるのか?水分つながりか。。。

水で思い出したが、こっちに持って来たデジカメがたった1日で壊れてしまった。
ペットボトルの水を買って、鞄に入れて持って歩いていたのだが、気づいたらカバンの中が水浸しになっていたんだよ。
水もしたたる良いカメラだ。
いやもうビックリしたなあ。
しぼれるくらいだ。
だって1リットルほぼまるまる放出したからな。
なぜこんなことになったのか?
説明しよう。
こういうことだ。

日本のペットボトルの水を思い浮かべてごらんなさい。
キャップがあるだろ。
俺がその時、携帯していたのが、その普通のキャップの上に突起みたいなものがくっついている変な水だったのだ。
買った時からウスウス怪しいとは思っていたが、それが何なのか深く考えなかったのだ。
俺はまあ言うならば純粋で汚れなきタイプだな。疑わないんだ。
突起も出たがってるんだろ、くらいにしか思わなかったんだな。
後から心を集中して考えると、その突起はヒネるとポンと出て来て、キャップを締めたまま飲めるようになる仕組みになってるみたいだ。
それを気づかずに持ち歩いた物だから、ああなってそうなってこうというわけ。
この道は何で点々と濡れてるんだろうと思ったら、俺が放水していたんだ。

きっとカメラは壊れる運命だったんだ。
バスツアーも雨の予定だったのだ。
じたばたしても運命は変えられないものだ。



人を無防備にさせるエネルギー
スペース
2006/10/21 01:38 POSTED



今日もいろいろまわって来たよ。
セントラル・パーク
ハーレム
グランド・セントラル・ターミナル
国連
メトロポリタン・ミュージアム
etc...

あ、教会にも行ったな。 
とにかくデカイ。
この国の建物の規模は本当に大きい。
体もでかいし。

喫茶店でエクレアとシュークリームを食べたが、
うーん、大味だった。
味もでかいから笑える。
チャリティーが言っていたセリフで『私、大きい物が好き!』というのがあったが、これぞアメリカ!
を表す言葉だな。

昨日、さっそく中古レコード屋に行き、LP5枚、CD14枚をゲット。
この店がまた『大きくて』1日じゃ見切れなかったので、後日また攻めなければと思っている。
この店は初めて来たが悪くない。
なぜ今まで来なかったのだろう。
反省だ。

大滝詠一さんを好きな人がいっぱいいて嬉しい。
ホッコリして涙が出るようなメロディーを書くんだな、この人は。

そういえば行きの飛行機のなかで、自分で作ったベスト・コレクションCDを聴いて来たのだが、日本を離れていく思いの中、涙がこぼれてしまった曲がある。
ブレッドの”IF”だ。
ライブでも何度かカヴァーしてるが、改めて凄まじい名曲だと思った。

トランクさんしかり、ブレッドのデヴィッド・ゲイツさんしかり、才能あるソングライターには人を無防備にさせるエネルギーがある。
俺もそうありたい。



5−6回目なのに。。。
スペース
2006/10/20 00:24 POSTED



アハハハハハ。
サイコー!!
みんな馬鹿だね〜〜。
ニューヨークで腹かかえて笑いました。
芸名おもしろすぎ!
どれもセンス溢れてるよ!
やっぱり『KOEEN』と『スパニッシュ葛飾』は
アホっぽさで頭ひとつ抜けてるかも。
でも別に俺は馬鹿っぽいのが好きとは一言も言ってないからな。
まあ好きなんだけど。

とにかく俺が帰るまで締め切りは延ばす。
仕事中、電車中、睡眠中。
好きな時間に考えてくれ!  

さて、ニューヨーク事情だが。
今日はグラウンド0やウオール街、チェルシー、バッテリー・パークなどを見て来た。
いろいろ考えさせられる。
何だか初めてニューヨークに来たみたいな感動がある。

そこでよくよく考えたら、ニューヨークで名所旧跡みたいなところは1つも行っていなかったことに気がついた。
だからどこも初めて見たのだ。
だいたいワールドトレイドセンターにも自由の女神にも行ったことないし。
びっくりだな。

ここには5−6回来てるのに何故かって?
そりゃ、劇場とレストランと中古レコード屋しか行かないからだな。
うん。



トランク短井さん、尊敬しています!(笑)
スペース
2006/10/19 21:34 POSTED



゛トランク短井゛さんはめっちゃ有名な曲を数多く作ってる。
みんなの良く知ってる曲だぞ。

◆カナリア諸島にて(大滝詠一)
◆君は天然色(大滝詠一)
◆さらばシベリア鉄道(太田裕美)
◆冬のリビエラ(森進一)
◆怪盗ルビィ(小泉今日子)
◆熱き心に(小林旭)
◆夢で逢えたら(吉田美奈子、ラッツ&スターetc)
そして
◆松田聖子さんの『風立ちぬ』。
泣く子も黙る名曲群だ。

パッと思いつくだけでこれだけある。
トランクが短くたってこんなに良い曲をかけるんだから良いじゃないか!



出世魚かルパン
スペース
2006/10/18 00:04 POSTED



ニューヨーク!
そう俺はミュージカルの聖地に来ている!
買い付けで忙しいが、時間を見て現地報告もするかもしれないのでお楽しみに。

さて大滝詠一さんの話に戻ろうか。
彼はかなり変わった人らしく、いろんな名前を持っている。
出世魚かルパンのような男だ。
アレンジャーとしては多羅尾伴内という変名を持っているし、フランク永井さんをもじって゛トランク短井゛という芸名も持っている。(-”-;)
俺も見習わなければと思う。
先を越されて少し落ち込んでいる...

みんな、俺のために何か面白い芸名を考えて発表してくれ。
俺が納得する芸名(変名、奇名、珍名を含む)を考えてくれた人にはニューヨークから土産を買っていくぞ!



ロング・バケーション
スペース
2006/10/17 00:12 POSTED



ハート泥棒の大滝詠一さんの作品に『ロング・バケーション』という日本のサージェント・ペパーズの様なアルバムがあるが、全曲素晴らしいよ。
どの曲というのではなく、アルバム全体として1曲欠けても成立しないクオリティだ。
こういうのを後生に残る名盤というのだ。
持っていない人は即買って欲しい。

生きていることに疲れた時に、急ぎ足を止めて眺める景色のようなアルバム。



夢子のハートを奪う音
スペース
2006/10/16 12:39 POSTED



『風立ちぬ』という曲がある。
聖子ベストヒッツの1つだ。
作者は大滝詠一さん。
ヤッチンが尊敬している方だ。

この人の曲は一聴してすぐに分かる。
アレンジに特徴があるからだ。
まさにフィル・スペクターの゛ウォール・オブ・サウンド゛そのものだからだ。

1、音の空間が広いこと。
2、楽器の音がみずみずしく、それでいて迫力があること。
3、リバーブが鬼のようにかかっていること。

一口に言えば、ドリーミーな音だ。
夢見る夢子たちのハートを奪う音。



人生の教訓
スペース
2006/10/15 03:49 POSTED



自分で欲しいものを店員から値切るのはなかなか難しい。
だって欲しい弱みがあるから。
でも友達のために代わりに値切ってやる時は気が楽だ。
大胆に鋭く陰湿に攻められる。(^ε^)♪
他人事だし何より欲しくないからな。

うちの弟の値切りっぷりは凄いぞ。
店員を泣かすからな。
まあとにかくこの欲しくない!というところが重要なんだ。
欲しいという煩悩が弱気にさせるんだ!!!
あー力説。。。
他人に曲を書くときの方がリラックスして意外と良い曲を書けるというのに、フィーリング的に似てる。

電気製品とかを値切る時は、他人の気持ちを省みないパワフルな友人を連れて行くこと。
間違っても優しくて親切な思いやりのある兄みたいな男を連れていってはダメだ。
人生の教訓だぞ。



メロディーメイカー財津和夫さん
スペース
2006/10/14 00:24 POSTED



あのロックでポップな名曲『チェリー・ブラッサム』
(イントロの格好良さは悶絶!)
ウキウキ・ヨーロピアン・ポップな『白いパラソル』
コンサートのオープニングに最適なジャンプ・ナンバー『夏の扉』
(こういうアップテンポで、かつメロディアスな物はなかなか書けないぞ)
を書いたのが財津和夫さんだ。
個人的には、チューリップやソロの財津さんより、彼が他人に書き下ろした曲の方が好きだ。

ソングライターは、自分の曲を書く時より、他人に曲を書く時の方が力が抜けて良いと言う人がいる。
そうかもしれない。

『花嫁付き添い人の秘密』を書いた時に、転調しない曲を書く自分を発見した。
確かに力が抜けていたなあ。
けっこう良い得てる。



決して落ちない崩れない勢い
スペース
2006/10/13 00:11 POSTED



松田聖子さんの楽曲には恐ろしく名曲が多い。
マジで考えられないくらいのレベルだ。
それはそのまま彼女を支えたソングライター達のクオリティの高さを証明している。

みんな気づいていたか?
ここは重要ポイントだ。
チューリップの財津和夫さんもその中の1人だ。
はっきり言って、聖子さんに勢いを与えたのは財津さんだ。
うん、決して落ちない崩れない勢いを。



大村雅朗さん、尊敬しています
スペース
2006/10/12 01:55 POSTED



珊瑚礁分析の続き。
イントロがカッコ良い!
イントロは曲の顔だ。
2枚目イントロだな。

これはアレンジの大村雅朗さんの業績だと思うが、痺れます。
この人は大島ミチルさん曰わく゛天才アレンジャー゛だそう。
とにかくジャジーなコード付けが秀逸。
なんとスウィート・メモリーズの作曲もこの人。
これもジャジーだろ?

作曲家としても超一流だ。
バラードが死ぬほど上手い。
聖子さんのスロー・バラードの名曲には彼の曲が多いぞ。
残念ながら亡くなられたらしい。
惜しい方を亡くした。
悔しい。



幸二郎〜風共〜35
スペース
2006/10/11 00:38 POSTED



今日は朋友 岡幸二郎の誕生日。
おめでとう!

だからというわけじゃないが、博多に『風と共に去りぬ』を見に行って来た。
これはプレゼントを持っていかねばと思い、マイ・コレクションの中からジョシュ・グローバンとラッセル・ワトソンを贈った。

我が師匠、真央さんを始め、今井さん、けあきさん、寿さん、そして幸二郎!
みんな頑張ってた。
完全にお客として客観的に見るとまた違って見えるな。
改めて素晴らしい作品、素晴らしい音楽だと思ったよ。
佐橋さんブラボー!

やっぱり音楽が気になって仕方なかった。
勉強家の俺。(^-^)/
終演後は天神に繰り出し35枚の収穫を得た。
またかよ!と思ったあなた!
あなたは正しい。




ブーン・ブ・ブーン
スペース
2006/10/10 00:01 POSTED



昨日の『青い珊瑚礁』を分析してみよう。

Aメロのブーン・ブ・ブーンというリズムが「うわっ出た!」という黄金のアイドル・パターンで、当時の純朴な俺ははっきり言って嫌いだった。
「頭悪そう」と思っていたものだ。

ところが、この年になると微笑ましい気分になるから年月とは恐ろしい。
今でも赤面しそうになるリズムだが、むしろ今は好きかも。(-_-#)
人は年を取って頭が悪くなるのかもしれない(笑)。

『花嫁付き添い人の秘密』のナオミのテーマは、このビートで作りました(大笑)。



キャッチー小田裕一郎さん
スペース
2006/10/09 01:34 POSTED



松田聖子さんと言えば、まずは『青い珊瑚礁』だよな。
小6くらいかな、道を歩けばどこでもかかってたからな。
あの独特な声がコロっと裏返るところが子供心にちょっと恥ずかしい感じだったが、あれがインパクトでもあったんだと今は思う。

『裸足の季節』にしてもそうだが、作曲の小田裕一郎さんはジャパニーズ・キャンディ・ポップを書かせたら滅法うまい!

メロディーが手に取るようにキャッチーだ。
勉強になる。



人間になりたい
スペース
2006/10/08 05:47 POSTED



松田聖子さんのことを書きたいのに、報告がいっぱいあって困っちゃう。

大阪では箕面に行った。
市役所のそばにあるブックオフは最高だったぞ。
35枚くらい買った気がする。
また行こう。

名古屋は金山、今池、東別院、大須と攻めた。
金山の中古屋は市民会館の真隣りにあるサウンド・ベイ・リパブリック。
30枚くらいか。

今池のピーカンファッジの2枚315円はシビレタなあ。
40枚くらい買ったかな。
大須観音のグレイテストヒッツも秀逸だぞ。

とまあこんな依存具合でダディは旅公演を乗り越えたのだ。
しかしCDの山を見て己の愚かさを知り少し涙目になっている自分がいる。
真っ当な人間になりたい。(|||_|||)



ハラホレハラララ
スペース
2006/10/07 02:25 POSTED




この写真、何だと思う?
いやあ我ながらヒビリました。
スウィートチャリティー大阪&名古屋公演の1週間で買ったCDです。

ざっと157枚!

まあ枚数としては特筆すべき分量ではないが、こうして並べてみるとちょっと焦る。
なんか頭が悪そうだ。

♪〜o(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o〜♪

これ、依存症っていうの?
ハラホレハラララ〜〜〜って感じ。



まるで恋の始まり
スペース
2006/10/06 01:36 POSTED



博品館の舞台『花嫁付き添い人の秘密』で作曲家デビューして以来、舞台や映画の見方が著しく変わった。
役者がどんな芝居をしているのかより、どんなシーンにどんな音楽がついているのかが気になって仕方がない。
前々からそういう傾向はあったが、やはり明らかに違う。
意識が変わるってこういうことなんだ!って実感する。

景色が違う。
響きが違う。
匂いが違う。
色彩が違う。
まるで恋の始まりみたいな表現だな。
ウキウキだ。o(^▽^)o

とにかく職業作曲家の仕事に興味があるのだ。
その点で聖子さんの楽曲は非常に良い教科書になっている。



ゲキマジムズカシQUIZ プレゼント付き 続後編!
スペース
2006/10/05 11:18 POSTED



まずそう、その人は俺が小6か中1くらいにデビューした気がするな。
でも子供の俺にはあまり魅力が分からなかった。
正直言うと同期デビューの河合奈保子ちゃんの方が好きだったくらいだ。
ボインには興味なかったがな。
いや少しくらいは好きかな。
まあどっちでも良いわな。
さて、正解は元祖アイドル松田聖子さんだ。
彼女が売れたのは、あの男心をくすぐるルックスとキャラクターはもちろん、類い希なる曲の良さだと思う。
いやあ惚れ惚れするほどの曲の良さ。
脱帽です。

正解は ゲキマジムズカシQUIZ中編の回答者までにします。
いましたよ、正解者が!

さいちゃんさん!

あなたは天才かも。
よく当てましたね。
さっそくレムTVのメールに自己申告の文章を送って下さい。
さあ張り切ってデモテープを録音しなきゃな!



ゲキマジムズカシQUIZ プレゼント付き 後編!
スペース
2006/10/04 03:48 POSTED



ダメダメダメダメ!
君たちは想像力が乏しい。)`ε´( 
何故1人も正解がいないんだ。
ふー、何をやってるんだ!
まるで予備校の鬼講師のような口調で始まってしまったじゃないか!
まあ難しいわな、これだけのヒントじゃ。
逆の立場なら俺も当たらないと思うし(笑)。
それでは更に少しヒントを出すぞ。
何故少しずつなのかって?
俺がケチくさい男だからだ。('-^*)/

1、曲も作る人です。良い曲を作ります。 
2、カッコイイかな、うん。

昨日も一昨日もハズれた人でも挑戦して良しだ。
俺は気前がいいからな。( ̄ー ̄)
ただし今日も言うが複数答えたらダメだよ。
〆切は明日のアップまで。
正解者のプレゼントはマル秘デモテープだ。
レア。

と誰も当たらないことを前提に今日の文章を書いていたら、いるじゃないか正解者が。
(☆o☆) ビックリしたよ、もー。
よく分かったね。
世の中には得体の知れない才能が存在する。
答えは明日発表する。
何故ならやっぱりケチくさいからだ。



ゲキマジムズカシQUIZ プレゼント付き 中編!
スペース
2006/10/03 01:34 POSTED



なんだか反応薄いなあ。
もっと参加者が増えると良いのになあ。
人気無いのかなあ(T_T)。
みなさんもっと積極性を持って生きようじゃないか?
当たるも八卦、当たらぬも八卦と言うでしょ。
ちょっと違うかな。
まあそういったフィーリングで攻めて行こうよ。
一度きりの人生なんだから。

全員ハズレです。。。

プレゼントについてだけど、当選者はレムTVのメールに『私が当選者で〜す』と申告して下さい。
その方にちゃんとプレゼントをお送りします。
しかし嘘をつく人がいて3人くらい当選者が出た場合、「本物を探せコンテスト」を開催しなければならないのが玉にきずだ。
その時は俺がユーモラスな敏腕探偵になるから用心しててくれ。

プレゼントは秘蔵デモテープにする!
最高だぞこれは!
惚れ惚れする出色の出来。
これは入手できないぞ。

それではもう少しヒントを出すぞ。
1、若くして才能が開花した人です。
2、モナリザの微笑みと艶のある声が素敵

昨日ハズれた人も再び挑戦して良し。
複数答えたらダメだよ。
〆切は明日のアップまで。

そうそうスウィートチャリティ 名古屋初日だす。
あと2公演で終わります。
お見逃しなく!



ゲキマジムズカシQUIZ プレゼント付き 前編!
スペース
2006/10/02 01:41 POSTED



衝撃。秀逸。プロフェッショナル!
流石によく出来ている。
開いた口がふさがらないとはこのことだな。

何のことかって?
実は最近マイブームなCDのことなんだ。
最近と言っても買ったのは去年の夏頃だけど。
俺がこのアーティストにハマってるというのは、かなり意外だと思われるだろうが好きなんだから仕方がない。
何回も何回もリピートしてコードやアレンジを分析してウンウン唸ってる。
あ、俺は分析マニアだからな。
可愛い女を見ると、何故あいつはイカしてるのか?を分析するしな。
髪?指先?うなじ?鎖骨?トーク?
これはなかなか難しい研究だぞ。
ハッ、また怪しい方面に脱線してしまった。( ̄○ ̄;)
さてこのCDのアーティストを当てて下さい。
ヒント!
みなさんがよ〜〜〜く知っている人です。
誰でしょう?
1人1回だけ答えなさ〜い。
当たった人には何かプレゼントする!
マジだぞ。
〆切は明日のアップまで。



少年少女は急ぎなさい!
スペース
2006/10/01 15:45 POSTED



ねえねえ、もう10月だよ!速くない?
地球の地軸がズレてるんじゃないの?
この間、新年おめでとうを言ったばかりなのに。
最近の地球にはついて行けません。(T_T)

さて、空き巣の様に「夏」に割り込んできた「秋」に、文句はないの?
やり残していることはないか?
すぐ次の冷たい空き巣がやってくるのでやり残しがある少年少女は急ぎなさい!
あの店で食べ損なったパンケーキが今でも忘れられない、とか。
ヤフオクで落とし損なったCDが夢に出て来る。
何であそこで1000円ケチったんだろう?とか。
いろいろあるわな。
失った過去の悲しみは情熱で取り戻そう!
パンケーキ屋に急げ!
でもこのブログを見てる人に少年少女はいるのだろうか?











プロフィール
石井一孝
ミュージカルを中心として、舞台で活躍する異色のミュージシャン。
大のAORマニアでもある彼が、心に秘めた情熱を解き放つ。

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