キース・バースディ・パーティ@新宿ロフト
2007.02.10 POSTEDキースと言ってもローリング・ストーンズではありません。ARBのドラマー・キースです。2月6日はキース、55回目の誕生日でした。
7時開演だったのですが、新宿ロフトに着いたのは7時半を回った頃でした。
着いたと同時にシークレット・ゲストであったクロマニヨンズの甲本ヒロトがステージに上がって来ました。なんてグッド・タイミング。ヒロトはブルースハープを披露したあと。もう1曲、古いR&Bナンバー”GOT MY MOJO WORKING/MUDDY WATERS”をシャウトしていました。
ライブはオールディーズのカバーを中心に構成されており僕に取っては結構知っている曲ばかりだったのでとても楽しく見る事ができました。
続いてのゲストは元祖総立ちの女王、山下久美子。
たしか山下久美子は40代後半のはずであるのだがステージに立つ彼女はとてもわっかい。全然昔と変わらず、いや、かえって若返っているような印象さえ感じました。スタイルも全然くずれてないし声も変わっていまかったです。
彼女はシュープリームスの”baby love”とロネッツの”BE MY BABY(布袋のじゃないよ)”、そしてタイマーズバージョンの”ディ・ドリーム・ビリーバー”を唄い、最後にシャンソンナンバー、美輪明宏先生十八番の”愛の讃歌(ロックバージョン)”を熱唱して帰られました。
僕はロネッツの時はさびを熱唱。そして愛の讃歌では一緒に歌ってしまいました。”愛の讃歌”は今でも空でフル・パート歌えるから不思議な感じです。なぜかというと高校の時の音楽の時間のテストの課題曲だったのでした。
続いて花田裕之(exルースターズ)が登場。自分の持ち唄2曲を弾いて唄って、そしてストーンズの”ホンキー・トンク・ウィメン”を唄いました。ルージーに唄う花田はかっこ良かった、とても。リラックスしたスタイルが彼の持ち味なのですがこの日はホントに楽しそうに唄ってました。
其の後は今キースがやっているバンドの”グルービン”で何曲かオールディーズ・ナンバーを演奏して最後”イマジン”をみんなで熱唱しました。
その後のアンコールではゲストを含めみんなでて来てR&Bナンバーの”BOOM BOOM”。
ヒロトのブルースハープはギャンギャンに響きまくり、Vo:SHYにあおりまくられて山下久美チャンも調子に乗って腰をぐぁんぐぁんグラインドさせておりました(笑)。ショート丈のtーシャツからみえたお腹は全然スリムで最高にかわいかった。いやホントにかわいかった。
イベントはこいうようなセッションがたまりません.行って良かったです。だってこういう機会でもなきゃヒロトのR&Bなんて聞けないですもん?
コメント
新宿
新宿のロフトってステージあるんですね。
知りませんでした。
aoi 2007.05.16 POSTED

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