ミュージックバー/Tio
2007.09.04 POSTED今月のテーマは『自由が丘』。
セレブなイメージもありますが、夜の自由が丘は大人が自然体でゆっくりできる街なんです!
そんな自由が丘特集の第1弾は、今年9年目を迎えるアットホームなミュージックバーTio。
オーナーの杉村さんは脱サラで、好きなことを好きな街でやりたかったというのがこのお店。夜の自由が丘を知っている人にとっては、という街にマッチした雰囲気を持っているバーです。
流れている曲は杉村さんの好み中心で、JAZZ、ボサノヴァ、AOR、70〜80年代のアメリカンロック、70年代の日本のROCK。このことからも分かるように、30〜40年代メインの客層で、まさにReMuTVなお店(笑)。
2〜3人でのお客さんが多いようですが、もちろん1人でもカウンターに座れば、音楽の話題で楽しませてくれます。アーティスティックな人が集まることでも有名で、いわゆる普通のサラリーマン風なお客さんは珍しいとか。アーティスト同士が繋がるお店なんですねぇ。

また、お店では写真コンテストも始めたそうで、素人からプロまで作品をエントリーできます。そして、投票はお店に来たお客さん。どれが誰の作品なのかは伏せてあるので、プロが負ける時もあるとか。次回のテーマは最下位の人が決める、というのもTioさんならではの発想でしょうか。
とにかくアットホームな場作りというものを意識されているとのことで、仕事場と家との間にある、ホッと一息つける場でありたいというオーナーの杉村さん。なぜならば、杉村さん自身がサラリーマン時代にそんな場が欲しかったから、なんだそうです。

☆クララの視線☆
『at home』まさにそんなお店。1日の終わりに、ふぅ〜っとひといき。
そんな気分にさせてくれるのは、時間と共に味わいが出てくるような匂いを発せられたら…
と語る、オーナー杉村さんのお人柄あってこそ!!
拒否したり強要したり、無理に勉強したりせず。音楽は楽しむもの*
ジャンルにはこだわらず、誰でも気軽に情報交換できるお店です。
〒152-0035
東京都目黒区自由が丘1−12−5 美観ビル2F
03−5729−0096
19:00〜26:00
定休日:日曜日


