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☆ R-Kelly ☆
〜自給自足のプロフェッショナル〜 2007.01.07 POSTED
![]() マーヴィン・ゲイと並び称される、現代のR&Bキング。 90年代を経て、現在のミュージックシーンには無くてはならない存在。 マーボーの中での3大要素。 BrianMcknight X BabyFace X R-Kelly 「マイケルやジャネットに楽曲を提供すると、プロデューサーは落ちぶれる」 という業界でのとあるウワサを見事に跳ね除けたのも彼が最初。 それはなぜか!? ロドニージャーキンスには無い資質を、彼は兼ね備えているんです。 商業ベース→流行→高沸→廃り・・・。 プロデューサー/コンポーザーという生業だけで楽曲を作っている人たちは、シンガーの本質というものを捉え切れない部分がある。 シンガーの本質とは・・・「歌う」ということ。 簡単なようで、一番難しい。 その本質を捉え、楽曲を作ることが出来るのが、シンガーソングライターと呼ばれる人たちなんです。 海外とはかなり事情は違いますが、日本にも多いですよ。 歌いたくもないのに、売れるための歌を歌わされているシンガーたち。 そんなのやめちゃえ! それか、全部一から自分で作っちゃえ! 動物が生きていくための究極、自給自足ですよ。 ![]() プロデューサー兼シンガーソングライター陣では、ポピュラリティーという面から見れば、頭ひとつ抜け出している。 アルバムを出すたびに、新機軸を打ち出してくる引き出しの多さ。 食卓のおかずは常に品揃えが多く、新鮮。 消費者は、彼の作品を賞味するたびに、知らず知らず、いい音楽を聞き分ける耳を養っていけているわけです。 最新アルバムの「TP3−Reroaded」 いろんな意味で、今おすすめです! さてさて、マーボーも評論している場合じゃない。 (* ・ω・)゙ 自分もいっちょ前の自給自足系シンガーソングライターになるための修行に専念せねば。 コメント
>海外とはかなり事情は違いますが、日本にも多いですよ。 歌いたくもないのに、売れるための歌を歌わされているシンガーたち。 確かにそうかもしれませんね。芸能界、しかもTVをメインに売れ続けるのってえらい大変ですものね。ただ、そういう方の曲って10年単位で見たら作品もみんな残ってないように思いますよ。提供者本人のアルバムに入った方がファンに絶賛されたり、とか、10年後に他の方にもう一度歌ってもらっていたり、とか。そういうことをよく見る気がします。 本物は絶対残ります。運だけでは5年持たないですよ。(これは音楽に限らずですが)だから頑張れ! しかし毎回我ながら偉そうな文章だこと。自分の足元を見ると怖くて仕方ないですよ。そういう歳なのかな? me 2007.01.08 POSTED
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